黒にんにくは子供にも健康効果がある?どれくらいの量がおすすめ?

黒にんにくを子供に食べさせることで風邪やインフルエンザなどの対策になります。

またスポーツをやっている子供の疲労回復にもおすすめです。

黒にんにくは普通の食品と変わらないので、子供が食べても全然問題ありません。

通常のにんにくを一定の温度と湿度を保った環境で熟成させ、メイラード反応という化学反応を利用して黒くしているだけのもので、むしろ普通のにんにくより食べやすくなっています。

食べた後の気になる匂いも少なくなっているし、味もプルーンのような甘味と酸味があるので、黒にんにくが好きになる子供もいると思いますよ。

熟成させることによって、普通のにんにくよりも栄養素が増加しているので育ち盛りの子供たちに必要な栄養素がたっぷりと詰まっています。

黒にんにくは子供の場合どれくらいの量を食べていいの?

黒にんにくは子供が食べる量の目安は1日に1~2片くらいがちょうどいいですね。

大人の場合でも1日1~3片が目安になっています。

1日にたくさん食べるよりも、毎日1片ずつでも継続して食べる方が健康などに対する効果も期待できるのでおすすめですよ。

黒にんにくで風邪予防やインフルエンザ対策に!

黒にんにくには、免疫力をあげる効果があるので風邪予防やインフルエンザの対策にも期待ができます。

他にも鼻炎などでいつも鼻が詰まっていたり、免疫が弱っているために起きる症状がある場合はぜひ一度黒にんにくを試してみてほしいです。

私も慢性的な鼻づまりに悩まされてきましたが、黒にんにくの健康効果を目にして試してみたら、3日後には鼻づまりが随分と緩和されました。

いつも鼻の穴のどちらかが詰まって口呼吸になっていたのですが、両方の鼻がとおるようになって快適に過ごせるようになりました。

それからは黒にんにくをほぼ毎日1片か2片食べるようにしています。

黒にんにくは何でもいいわけじゃない!選び方のポイントは?

実は黒にんにくならなんでもいいというわけではない、ということが研究で判明しています。

それが何かというと、黒にんにくは低温で熟成させたものでなければ栄養素が増加しないということです。

外側から見たら黒にんにくなんですが、栄養素が表示されていないと全く判断のしようがないですよね。

しかも低温で熟成させたものなのかどうかもわかりません。

道の駅なんかでも黒にんにくを見かけますが、炊飯器で作っているな~というのは色ムラやべちゃっとしている部分があったりと、すぐにわかります。

せっかくの健康効果を期待して子供に食べさせるなら、しっかりしたものがいいですよね。

おすすめは岡崎屋の純黒にんにくという製品です。

遠赤外線を利用した最新の熟成設備を使って40日間もかけてじっくりと熟成させていて、栄養素もホームページで公表されているので、どれくらい増加しているのかわかりますよ。