聖マリアンナ医科大学病院

聖マリアンナ医科大学病院は、平成4年の医療改正法にもとづき、高度な医療を提供・開発および医療研修を実施する「特定機能病院」として厚生労働大臣より承認された。
神奈川県初の救命救急センターに指定された聖マリアンナ医科大学病院は、診療科目27・病床数1208床をもつ、川崎市北西部では数少ない大規模な医療施設で、「地域がん診療連携拠点病院」と位置づけられるなど、地域の基幹病院としての役割を担っている。
また、世界で5番目、アジアで初となるFIFA(国際サッカー連盟)メディカルセンターにも指定され、多くのサッカー選手を支えている医療施設だ。
一般の病院では技術的・設備的に対応が難しい高度先進医療に対応する医療機関のため、初診の場合、紹介状が必要。ない場合は他院での診療履歴がわかる「クスリの手帳」などを持参することが好ましい。
なお、紹介状を持たない場合は、初診時特定療養費として初診費用の追加料金が請求されるため注意したい。
聖マリアンナ医科大学病院
住所:神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
電話番号:044-977-8111
休診日:日曜日・祝日、第1土曜日・第3土曜日
10月第2土曜日(開学記念日の休日)
12月29日~1月3日
URL:http://www.marianna-u.ac.jp/hospital/index.html
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