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	<title>ちはら台 おゆみ野（市原市 千葉市）の新築分譲マンションと地域情報｜ちはら台エリアガイド</title>
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	<description>ちはら台 おゆみ野（市原市 千葉市）の新築分譲マンション・生活情報満載のエリアガイド。市原市 ちはら台は遊歩道が特徴的なニュータウンエリア。市原市 ちはら台の新築分譲マンションもご紹介！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Jul 2009 01:31:28 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>蕎麦わび介</title>
		<description>

おゆみ野ニュータウンに、絶品の蕎麦を食べさせてくれるお店がある。閑静な住宅街の中にぽつんとある、蕎麦屋「わび介」がそれだ。大通りから1本入った道なので、初めて行くときは地図で確認していないとたどり着くのが少々難しいかもしれない。そんな場所なのに、休日にもなると蕎麦好きが店からあふれて行列をなしている人気店なのだ。もちろん地域で人気が高いのは言うまでもなく、わざわざ遠くから食べに来るお客も多い様だ。



店構えはなかなかシックな雰囲気で、玉砂利と飛び石敷かれたお洒落なエントランスを抜けてお店に入ると、清潔感があり、しかも上品且つ雅趣溢れる空間。床もコンクリートにところどころ石を埋め込んだような造りで、窓際には陶芸家の手による陶器が飾られているなど、高級感溢れる雰囲気は、これからの味を期待させる。



さて頼んだメニューは「椿ご膳」と「鴨せいろ」。せいろ蕎麦に海老と季節の野菜の天婦羅が二種類ついているのだが、よく見ると980円。お昼のセットを頼んだものの、このお店の雰囲気でこの値段は安い。実はこれすべて、「少々お高く感じるお店に入って、メニューの値段がお手頃なら美味しさにお徳感がプラスされるでしょ？」という演出なのだとか。

聞けば店長のご実家も蕎麦屋だそうで、そのお店であるとき器を高級感のあるものに変えたところ、常連様を含めた今までのお客に加え新しい客層が増えたという経験からヒントを得たのだそうだ。なるほど、よく見れば運ばれてきた料理を乗せている器の一つ一つも実に落ち着いた雰囲気で、どれもこだわりを感じるものばかり。さらに表から一つ入ったところに数寄屋風の店を構えたのも、「味はもちろん、空間でも日本のわびさびを感じてもらえたら」ということのためなのだ。うーむ、深い…。



まずは「椿ご膳」。

更科風の二八蕎麦だそうだが蕎麦の香りや風味がけっこう強く、十割蕎麦に近い感じ。蕎麦は北海道直送の玄蕎麦の実を皮付きで仕入れ、店で石臼挽きしているのだと聞いて納得。麺線は細麺で、のど越しも文句なし。つゆは甘めだが、醤油の風味が強めでベタつく甘さは一切ない。さらに、ほのかに香る鰹節の風味がたまらなく食欲をそそり、もちろん麺との相性は抜群だ。こういう蕎麦を食べると、これをつまみにいい日本酒が飲みたくなる。

天ぷらは、海老のほか、かぼちゃ、ししとうが非常に軽く揚がっていて、さくさくした食感がたまらない。当たり前とばかりに、蕎麦つゆとは別に温かい天ツユも用意してある気配りも嬉しい。海老も肉厚だし野菜も甘みタップリで、この価格なら大満足でしょう。



次に「鴨せいろ」。正直に言うと、私、普段あまり鴨肉が入った蕎麦メニューは食べない。何故なら、鴨が変にゴリゴリしていて脂がまとわり付くうえに香りもきつく、蕎麦の風味を殺してしまうケースが多いからだ。しかしこのお店の鴨は全く違う。



フランスから生のまま輸入しているのだそうだが、柔らかい、そして香りがいい。つゆも椿ご膳のものとは違い、つけ麺でない通常の蕎麦つゆに近く、香り高い三つ葉が浮いている。その中に蕎麦を入れて食べると、蕎麦、鴨肉、三つ葉、つゆが、互いの味を打ち消すどころか、さらにそれぞれの味が際立ってくるから不思議だ。

このふたつのメニューをペロリと大満足で完食。わび介には奥座敷もあり、そこでは御弁当（要予約）も楽しめるようなので、今度はそちらも味わってみたい。



帰り際に今後の抱負を聞いてみた。

「新しいことをするつもりは今のところないですね。今あるものを100%こなそうと思っていると、なかなか新しいことまで気が回らなくて。ですので、今あるフィールドで、もっとお客様に満足してもらえるようになりたいです。」

“もの作りはかくあるべき”と教えられたような気がした。





蕎麦わび介
住所　千葉市緑区おゆみ野南5-6-2
電話　043-300-0035
営業時間　11:00～15:30、17:00～20:30
定休日　水曜日
メニュー例：
かけ…600円
衣…650円
ちから…800円
天そば椿…980円
天そば紅葉…1,100円
天そば牡丹…1,200円
天そばわび介…1,800円
鴨せいろ…1,500円
■平日のお昼のセット（せいろと小丼のセット）
親子丼…930円
ひれかつ丼…980円
小紅葉天丼（野菜の天丼）…930円
椿天丼（海老と野菜二種）…980円

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	<item>
		<title>ちはら台の美しい街並みの秘密</title>
		<description>

昭和46年に、「ちはら台土地区画整理事業」として都市計画が決定されて以降、平成18年の事業終了まで実に34年近くの歳月をかけて行われた１大開発プロジェクトにより誕生した街「ちはら台」。計画的に開発された街の内部は、もともとの緩やかな起伏のある地形を上手く取り込んだ美しい景観が実現されており、「千葉街並み景観賞」も受賞している。



集合住宅を計画的に配置し、スーパーやホームセンター、銀行、郵便局、医院など生活関連施設を効果的に建設。さらに、ちはら台駅前センターでは電気、電話、ケーブルテレビの配線等を地中に埋設し、電柱のない美しい都市景観の創出と都市の安全性の向上を図り、分流方式で公共下水道を整備し、汚水を市原市菊間終末処理場で処理して村田川に放流するなど、川や海の水質保全も図っている。

また1990年には帝京平成短期大学を誘致開校したほか、2002年にはさまざまな地域市民活動の拠点として、市原市役所のちはら台支所であるコミュニティセンターが開所しているなど、姉妹都市のおゆみ野と同様に、住む、働く、学ぶ、憩うという複合的な機能を有する街として、そして環境の優れた住宅地として今後更なる発展が大きく期待されている。



ちはら台には地区公園が1ケ所、近隣公園5ケ所、街区公園12ケ所、緑地2ケ所が計画されているなど、非常に緑が多い街でもある。実は、ちはら台では街の面積の約3割に相当する面積が公園、緑地、道路、河川など緑と水のオープンスペースとなっていて、地区の中央を背骨のように走る「かずさの道」がこれらを結んでいる。この地区を縦貫する道は、道幅約12～20メートル、全長約4キロメートルの歩行者専用道路で、沿道には豊かな四季折々の表情を見せる公園や緑地、教育施設が配置されている。



幹線道路との立体交差部分や、橋の部分の両端には、広場やアイストップ、ランドマーク、モニュメントなどを配置し、全体として統一感のある道とするとともに、坂道景観、見晴らし景観などの演出にも配慮されており、沿道の賑わいの形成も図るよう計画されているなど、、通勤・通学・ショッピング・散策・ジョギング・サイクリング、さらにはコミュニケーションの場所としてなど多様に利用されている、まさに地域の“シンボルロード”なのだ。ちなみに“街区公園”では、自然と暮らしの共生のシンボルとして、太陰暦をテーマに各月にちなんだモニュメントが設置されている。また“川焼緑地”では、奈良時代の上総国分寺創建時に使用されたと考えられる瓦を焼いた窯跡が発掘され、埋蔵文化財として保存されている。



街開きから約15年。今では、ショッピングやスポーツ、文化などの都市機能も充実し、約14,000人の人々が暮らしている街「ちはら台」。今後もさらに住みやすさを追及した街づくりが期待される。 </description>
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		<title>足取りも軽く、都心へ！房総へ！神奈川へ！</title>
		<description>

市原市中心部より北東に約10キロメートルの位置にあり、開発面積は約369ヘクタールの緑に囲まれた美しいニュータウン「ちはら台」は、隣接する「おゆみ野」と共に、千葉新産業三角構想（成田国際空港都市・幕張新都心・かずさアカデミアパーク）の中心に位置している。

街が成熟するとともに沿道も賑わいを増し、スタイリッシュな暮らしを演出する多彩な店舗が次々とオープン。特に「unimoちはら台」や「JUSCO鎌取店」「おゆみ野バザール」など、この周辺の大型店舗の多さは目を見張るものがある。



一方、都市計画に則って整備された閑静な街なみでも知られる地でもあるので、公園なども多く、地域内には多くの山林や田畑が残が残っており、自然環境にも恵まれていながら、千葉市内や湾岸エリア、都内へのアクセスに優れるエリアとして、現在多くの注目を集めている。

また、ちはら台・おゆみ野地区は鉄道や高速道路などの交通網が充実した街で、都心部へのアクセスや、内房・外房・湾岸エリアへのアクセスがとてもスムーズ。ビジネスやレジャーに抜群の環境を持っている。

まず鉄道は、京成千原線「ちはら台駅」はもちろん、JR外房線「鎌取」駅へ出ることもでき、千葉や東京方面へふたつのルートが使うことができる。地区内に3駅が設置されている京成千原線は京成千葉線にそのまま乗り入れており、JR外房線鎌取駅からは総武線と京葉線経由の直通快速電車が東京駅に乗り入れている。例えば、京成線を使えば「ちはら台駅」から「京成千葉駅」まで16分。JR線「東京駅」までも約55分で行ける。JR線「鎌取駅」からだとJR線「千葉駅」まで約15分。JR線「東京駅」までは約50分。JR線「幕張駅」までは、どちらの駅からも30分前後で到着するなど、千葉市中心部や幕張新都心、さらには東京都心への交通アクセスが非常に便利な状況だ。



千葉中央バス、小湊鉄道によるバスルートも充実しており、「ちはら台駅」からJR外房線「鎌取駅」、「茂原駅」、「五井駅」に接続する路線が3線も走っており、市民生活のフットワークを軽快なものにしている。さらに、「鎌取駅」の北口からは東京駅・日本橋方面との深夜バスや、羽田空港行き直行バスも運行されている。

次に道路事情を見てみよう。ちはら台の道路は、車や歩行者の流れを十分に考慮して、主要幹線道路から幹線道路、区画道路に至るまで段階的に構成し配置されている街である。一般道路のほか、京葉道路や千葉東金道路、館山自動車道も利用でき、千葉や内房・外房方面、都心・湾岸エリアへのマイカーでのお出掛けも非常にスムーズ。ちなみに、京葉道路「蘇我I.C.」までの距離は約5キロメートルほどで時間にして約12分、千葉東金道路の「大宮I.C.」「高田I.C.」もともに6キロメートル前後の距離となる。特に京葉道路「蘇我I.C.」は市原・木更津方面出入口が完成し、都心方面だけでなく、南房総方面へのアクセスも軽快になった。また、木更津からは東京湾アクアラインがのびており、川崎、横浜エリアも都心部を避けて、快適なアクセスが可能となっている。

平成19年7月に全線開通した館山自動車道により、東京・横浜・千葉と南房総を直通で結ぶ高速道路網が完成し、ますますビジネスにレジャーに今後が楽しみなロケーションなのだ。 </description>
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		<title>週末はショッピングセンターを満喫！</title>
		<description>ちはら台とその周辺のエリアは、知る人ぞ知る一大ショッピングゾーンだということをご存知だろうか。実はこのエリアには、半径数キロメートルの中に、郊外型の巨大ショッピングセンターが数多くあるのだ。巨大ショッピングセンターといえば、買い物だけでなく、グルメやレジャー、果てはスポーツまで楽しめる総合施設が多い。ちょっとその特徴をそれぞれピックアップしてみよう。

まずはJR外房線鎌取駅の付近に2003年にいち早くオープンした、「Mr Maxおゆみ野ショッピングセンター」だ。



ここは、店舗前面に無料の大型駐車場を持つワンフロアオープンモール型のショッピングセンターで、ディスカウントストアである「Mr Max」とスーパーマーケット「せんどう」を筆頭に、「ライトオン」、「シュープラザ」、「ザ・ダイソー」、「ツルハドラッグ」など、バラエティーに富んだジャンルの専門店が出店している。また飲食店は、「マクドナルド」や「ケンタッキーフライドチキン」といったファーストフードから、「リンガーハット」「イタリアンバイキングパパゲーノ」などとこれまた充実。さらにアミューズメント施設の「ナムコランド」や美容室なども入っているなど、家族で楽しめる内容となっている。

次に2005年にオープンした「ハーバーシティ蘇我」。



ここは、複合アミューズメント施設「フェスティバルウォーク蘇我」と、ショッピングセンター「アリオ蘇我」、「ホームズ蘇我店」の3つの街区で構成されている。「フェスティバルウォーク蘇我」には、シネマコンプレックス、ゲームセンター、レストラン街。「アリオ蘇我」は充実した生活用品の品揃えが自慢のイトーヨーカ堂を中心に、専門店やレストランなど約90店舗が軒を連ねている。そして「ホームズ蘇我店」では、インテリアを扱うホームセンターの「島忠」と、ファーストフード店や家電量販店が店舗を展開している。

2007年9月にオープンしたばかりの大規模ショッピングモール「unimoちはら台」では、ショッピング、グルメからレジャー、クリニックまでいろんなセレクトが楽しめる。



他にも鎌取駅前の大型ショッピングモール「ジャスコ鎌取店」などもあるし、人気の「おゆみ野バザール」通りには大型ロードサイドショップが軒を連ねている。さらに稲毛の辺りまでエリアを広げれば、その数はまさに膨大だ。

そして2008年、その激戦区に新たに「イオンおゆみ野ショッピングセンター」が参入する予定になっている。



場所は京成千原線沿いのおゆみのエリアで、完成後は延床面積が約30,000平方メートルの地上3階建てになる予定。

さらに2010年には、内房線の五井駅近くにイトーヨーカドーとホームセンターのカインズホームで構成される、大型ショッピングモールも予定されている。

どのショッピングセンターも同じようでいて、それぞれアチラコチラに個性があって面白い。

今度の週末には、その個性を探しにアチコチに出かけるのもいいかもしれない。 </description>
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		<title>木曜舎 市原店 Canon</title>
		<description>

最近個人経営の店が減りチェーン店などが増えたせいか、何処へ行っても同じ様な店が建ち並び、同じような街並みが続く。チェーン店や大型ショッピングモールなどは便利だし、何処でも同じサービスが受けられるので安心ではあるが、逆に言えば何処へ行ってもあまり変わり映えはしないということ。さらにチェーン店であればサービスだけでなく、必然的に店の外観も似たようなものになってくるので、街並みも何処へ行っても変わり映えのしないものになってくる。



しかしこの「Canon（カノン）」というカフェレストランは、そんな時代に逆らうようにオープンした。ここは木更津でいくつかお店のある「木曜舎」の支店。「なんだ、結局チェーン店かよ」と思うなかれ。実はこのお店、200年以上前の古民家を改装して作られたのだ。



「手作りの温かさと、心地よい時間、そして美味しいものを提供したい」というオーナーが何年も前から探し続け、出会ったときには半分崩れかけてた古民家を、壊すのに半年、片付けるのに半年、そして作るのに1年と合計2年を掛けてオープンした手作りの店で、隣接する竹やぶとの景観が美しいとのことで市原市から都市景観賞も受賞した。

内装はもちろん、100席ある店内の家具も全てオーナーの手作りだというから驚きだが、実はオーナーの藤沼さんはカントリー家具の職人でもあるというから二度ビックリ！そんなオーナー手作りのCanonは、今では昼はランチとお茶を出すカフェレストラン、夜はバーとして展開し、飾らない素朴な味が楽しめる店として多くの愛好者に愛されている。



店内は古民家らしく、高い天井と太い梁が目を引く広々としたつくりになっていて、裏の竹林からの日差しが爽やかに差し込んでいる。この年月を感じさせる木の温かみは、昨日今日出来た店ではなかなか味わえない。

注文したのはパスタランチで、人気であるという「エビとバジルのトマトソースパスタ」を選んだ。おしゃれな器に乗って登場したパスタは、もっちりとした麺が濃厚なトマトソースをしっかりと受け止めていて、大ぶりのエビも負けずに自己を主張している。クラシック好きのオーナー風に言えば、麺とソースとエビのトリオが見事なアンサンブルを奏でているといったところか。付け合せの自家製くるみパンも、ヨーロッパの朝の風景に似合いそうなガッシリしたつくりで、濃厚なパスタの味に負けていない。



デザートは「カラメルと松の実のケーキ　季節のフルーツ添え」。学生時代にホテルの厨房で4年間修行したというオーナーが作るケーキは、甘すぎないカラメルソースが、ケーキの中に入っている松の実の香ばしさを非常に際立たせている逸品。新鮮な季節のフルーツもGood！



聞けばここで使用している食材は、ほとんどが地元のものなのだとか。例えば、魚は近くの富津漁港の漁師さんから分けてもらい、米や野菜などは店の目の前の農家から買う低農薬で栽培されたもの。まさに直産・直売なのだ。

「こんな時代ですからね、食の安全には配慮していますよ」

とオーナー。旬のものを出すためにメニューも毎月変わり、春先には裏の竹林で採った筍もメニューに並ぶという。

ひとつ難点を挙げるとすれば交通の便があまり良くないということだというが、店の噂は口コミで広がってリピーターも多いとか。まさに“大人の隠れ家”というのは、こういう場所を言うのだろう。小説を片手に、何時間でも居たくなってしまう店である。

木曜舎 市原店 Canon
住所　千葉県市原市潤井戸1105-1
電話　0436-74-4440
営業時間　11:00～22:00
駐車場 40台
http://www.geocities.jp/mokuyosya/
メニュー例：
タラバガニとポルチーニのトマトパスタ…2,200円
自家製イカスミパスタのイカと野菜のペペロンチーノ…1,800円
チキン・ネギ・梅肉の青じそパスタ…1,700円
オムエビチリライス…1,800円
焼豚・根菜・ひじきの炒めごはん…1,600円
竹炭の生地のきのこと野菜のホワイトソースPIZZA…2,200円

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		<link>http://itot2.jp/chiharadai/65</link>
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	<item>
		<title>うるいど八幡屋</title>
		<description>

世界的なシラス鰻の採捕不足や台湾が打ち出した実質的な鰻の全面輸出禁止、それに最近の中国産問題やエネルギー価格の高騰のあおりを受けて、鰻の価格は急上昇。ましてや国産鰻なんて、われわれ庶民の口にはますます遠い存在になりつつある。ところがそんな国産の、しかも“ブランド鰻”を価格据え置きのまま食べさせてくれるお店がある。「うるいど八幡屋」。市原の潤井戸に店を構えて約30年になる和食の老舗だ。中でもうな重は絶品と評判なのだ。



元々は小さな町の食堂から始まり、うな重もメニューの中のひとつに過ぎなかったのだが、その時代にしては珍しく、蒸して焼く関東風の“江戸焼”と、蒸さずに焼く関西風をアレンジしたオリジナルの“地焼”を出していたことで評判になったのだとか。

立派な門構えの入口をくぐり、錦鯉の泳ぐ池と新鮮な魚貝類のいるイケスを見ながらの待合いスペースを抜けて店内に入る。広々とした店内は椅子席のほかにいくつものテーブル席があり、さらに少人数用の個室から100人まで収容可能な大広間もあるのだが、込み合う日はこれでも店内に入りきれずに待合スペースで待たなければならないというのだから、人気の程が推し量られる。



メニューは鰻のほかにも寿司や蕎麦、刺身、てんぷらなど和食全般で、セットメニューもいろいろと用意されている。でもここに来たならイチオシの鰻を頼むべし。何でも日本の鰻の2大ブランド「共水持丸」と「坂東太郎」を使っているとのことで、蒲焼と白焼がひとつに乗っている“二味重（ふたみじゅう）”をオーダーした。

まずはオーソドックスな蒲焼に箸を入れ、ひと口。

「や・わ・ら・か～い！」

箸でカンタンに切れたのも驚いたのだが、口の中に入れると柔らかくて、ふわっとする感じ。比較すること自体が失礼なことなのかもしれないが、スーパーなどで市販されている鰻は脂肪が多くゴムのような弾力があるが、ここの鰻は口の中でとろけるほどだ。皮はしっかり焼けて香ばしいのに全く硬くなく、秘伝のタレは甘さでその全てを包み込み、鰻の味を邪魔することなど一切ない。



次に白焼。醤油をたらして白髪ねぎとわさびと一緒に食べるのだが、これがまた美味い！タレが付いていないから鰻の脂をじかに感じ、ちょっとベタッとした感じになるのかと思いきや、ねぎとわさびが見事に脂の甘みを引き立たせてくどさを洗い流してくれる。

肝すいもこれまた絶品。新鮮な肝はコリコリというよりはクニャクニャして、ほのかな苦味があって、これなら誰でも美味しく食べられるだろう。



店長曰く、「うな重なんてシンプルな料理はイチもニも素材で決まっちゃうからね。だから昔はどこも美味かったんですよ、美味い鰻がどこでも採れたから。今はそれを安定して手に入れるのが難しくなっただけで、ウチだけが特別なんじゃありません。」と謙虚なお言葉。

なんでも、毎年日本で消費される鰻は10万トン。その中でも国産物は2万トン。さらにそのうち1万トンは加工食品用に使われるそうで、残りの1万トンを皆が取り合いしているというのだから値段が高いのもうなずける。でも八幡屋さんでは、長年取引きがあって専用に回してくれる生簀を全国に何箇所も持っているから、世間の事情がどうであろうとも、鰻を切らすことなく安全で美味しい鰻を安定した価格で出せるのだそうだ。



もちろん素材を活かすための腕もあると思うのだが、これに関しても

「最近はガスで焼く店も多いようですが、うちは備長炭で焼いてます。ガスと違って焼けたから止めるってことが出来ないし、店を開ける何十分も前から火をおこしておかなきゃいけないからコストは倍以上かかりますよ。でも炭の遠赤外線効果でじっくり焼くから骨まで柔らかく焼けるんですよ。美味いものを作るには“どれだけ物にこだわるか”ですね。」

とのこと。このこだわりは、鰻が遠い存在になりつつある今後に、最高の味付けになるに違いない。

うるいど八幡屋
住所　千葉県市原市潤井戸1307-20
電話　0436-74-0007
営業時間　11:00～22:00
http://www.unagi-yawataya.co.jp/
メニュー例：
■うな重
梅…1,900円
竹…2,300円
松…2,700円
特上…4,000円
二味重…1,900円
■ランチ
平日いい午後膳…1,155円
天婦羅ランチ…1,050円
松…2,700円
蒲焼ランチ…1,890円
ミニうな重…1,680円

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			</item>
	<item>
		<title>メールシュパイゼ</title>
		<description>

2003年にオープンした、生菓子・焼き菓子のお店。「メールシュパイゼ」とは、ドイツ語でお菓子を表す「粉の食べ物」という意味を持つのだとか。

その名の通り、お店は外も中もお菓子のようにかわいいく、ケーキなども眺めているだけで楽しめるほどかわいらしい。そのケーキやお菓子は、ザッハトルテをはじめとするドイツ圏のものが主流。ザッハトルテには無糖の生クリームを添えてあり、お菓子にはすべて保存料を使っていないなど、オーナーのこだわりが十分感じられる商品は見事に本場の味を再現している。

メールシュパイゼ
住所　千葉県市原市ちはら台南4-2-15
電話　0436-52-5925
営業時間　10:00～19:00
定休日　木曜日
http://www.mehlspeise.com/

 </description>
		<link>http://itot2.jp/chiharadai/63</link>
			</item>
	<item>
		<title>夕焼け小焼け</title>
		<description>

京成千原線「ちはら台駅」駅そばにあるベーカリー。本格的な天然酵母パンを中心に、食パンやロールパンなどのオーソドックスな食事パンから、菓子パン、惣菜パンなどまで品揃えは幅広い。

天然酵母を使用しているパンは、比較的しっかりした感じでモチモチ感が多いパンというイメージが一般的だが、ここのお店のパンは天然酵母パンのイメージを覆す柔らかさ。特に、食パンはふわふわ・モチモチ。すぐ近くにはちはら台公園があるので、ここでお昼を買って公園で食べるのもおすすめ。

夕焼け小焼け
住所　千葉県市原市ちはら台西2-4-4
電話　0436-74-6502
営業時間　10:00～19:00
定休日　日曜日

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			</item>
	<item>
		<title>寿し居魚屋 やまと ちはら台店</title>
		<description>

大岬公園のすぐ近くにある、ドライブイン型の寿司居酒屋。広々と開放感のある店内には生簀があり、活魚の刺身から寿司、揚げ物・焼き物セット料理と和食を楽しめる。居酒屋の気楽さと本物の美味いものを堪能できるといった感じのお店。

人気の理由は、なんといっても価格がリーズナブルであること。味に対する値段のコストパフォーマンスが非常にいいと評判。テーブル席だけでなく座敷席もあり、個室タイプもあるので、小さな子供連れでも周りに気兼ねなく食事ができるのが嬉しい。

寿し居魚屋 やまと ちはら台店
住所　千葉県市原市ちはら台南1-2-8
電話　0436-76-7129
営業時間　11:00～15:00、17:00～22:00

 </description>
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	<item>
		<title>草刈ドライブイン 中村くずもち店</title>
		<description>

茂原街道沿いにある、ドライブインの中にある葛餅店。白蜜の葛餅が有名。

まったりした食感の葛餅に、あっさりした甘みの白蜜がからまり、さらに良質の葛の香りが心地よい逸品。ドライブインには食堂もあり、そちらも建物全体の懐かしい感じと、懐かしい味わいの定食などが好評となっている。

草刈ドライブイン 中村くずもち店
住所　千葉県市原市草刈444-1
電話　0436-74-2031

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