黒にんにくの作り方で炊飯器を使わずに作る方法は?

黒にんにくを自宅で作りたい!けど炊飯器を使わずに作りたいっていう方もいますよね。

私もよくというかほぼ毎日に近いくらい黒にんにくを食べています。

もともと慢性的な鼻炎で黒にんにくを知るまではいつもどちらかの鼻がつまっていて、ひどいときは両方の鼻がつまって口呼吸しかできないときがありました。

でも黒にんにくを食べ始めてから、鼻のつまりが解消されるようになったんです。

やっぱり効果あるんだなと思って、食べ続けるようになりました。

黒にんにくを炊飯器以外で作りたいという方は、もう使わない炊飯器がないとか、ニオイのせいで近所迷惑になるからいい方法がないか探している、というのが理由だと思います。

ということで、炊飯器以外で作る方法があるかどうか調べてみました。

黒にんにくを炊飯器以外で作る方法はある?

黒にんにくの炊飯器以外を使って作る方法をネットで調べてみましたがヒットしませんでした。

よく聞くのはやっぱり炊飯器を使用するということで、炊飯器以外での作り方はなかなか耳にしません。

ということで、何人かのにんにく農家の方に聞いてみました。

答えは、、、「ん~~~~、どうだべ?聞いたことねぇなぁ~」ばっかりでした。

やっぱり!?

たまに黒にんにくを作る親戚のおばさんも炊飯器以外で作る方法は聞いたことがないみたいで、やっぱり適切な温度をキープするためには炊飯器や黒にんにく専用の熟成機を使うしかないみたいです。

ちなみに黒にんにくの始まりは、窓際に置いておいたにんにくを忘れて、気が付いたらにんにくが黒くなっていたというのを農家の方から聞いたことがありました。

偶然が生んだ産物ということですね。

高品質の黒にんにくを作るためには低温熟成させないと駄目!

黒にんにく特有の成分をしっかりと生み出すためには、低温で熟成させるというのがポイントになるようです。

温度と湿度をしっかりと管理することにより、にんにくに含まれる糖分とアミノ酸の化学反応して黒くなり(これをメイラード反応といいます)、このプロセスが黒にんにくの活性成分を合成します。

これまでに色んな黒にんにくを食べてみましたが、見ただけでなんとなく自家製かしっかりとした設備で作ったかわかります。

自家製のものは、にんにくの皮が焦げていたり色が均一じゃなかったりするのでわかるし食べてみるとハズレもあります。

今まで食べた黒にんにくの中で、酸味が全くないものやグミみたいな弾力のある黒にんにに当たったことがありますが、これがハズレです。

しっかりした黒にんにくは甘味もあるし、酸味も多少感じることができ、これは植物性の乳酸菌によるものなので、酸味がないというのは製造環境が良くないということですね。

黒にんにくの効能をしっかりと得たいという方は、ちゃんとした設備で作られた黒にんにくを食べるのが最も効果的ですよ。

高品質の福地ホワイト6片を使用した黒にんにくが大人気!

やっぱりにんにくといえば青森県産ですよね。

そして青森県産のにんにくといえば、田子町(たっこと読みます)の福地ホワイト6片がとても有名です。

この福地ホワイト6片を使用して作られた黒にんにくは、青森県田子町にある岡崎屋が製造している「純黒にんにく」がおすすめです。

岡崎屋では地元周辺のにんにくを使用し、最新の遠赤外線を利用した熟成設備でとてもおいしい黒にんにくを製造しています。

見た目もしっかりして大きいですし、しっかりと熟成させているので栄養価もバッチリ!

炊飯器を使って作る場合は10日ほどで出来上がりますが、岡崎屋では専用の機械をつかってなんと40日も熟成させているんです。

自宅では絶対に真似できない品質と最高の栄養価を生み出しています。

残念ながら炊飯器以外で作る方法は見つけられませんでしたが、高い栄養素が入っている黒にんにくを食べたいという方には、岡崎屋の純黒にんにくがおすすめです。