中国産の黒にんにくって大丈夫?安いのには理由があります!

中国産の黒にんにくを購入しようとしているなら、あまりおすすめできません。

その理由は中国産のにんにくは確かに安いので、値段だけ見るとお得に感じるかもしれませんが、安いからといって購入するのはやめておいた方がいいですよ。

中国のにんにくに限らずほぼ全ての農産物にいえることだと思いますが、農薬や化学肥料の使用量が半端ないということです。

中国は耕地面積あたりの農薬使用量は世界第一位です。

さらに使用できる農薬の基準が違うため、日本では禁止されている農薬を使用していたり、使用限度を超えて農薬を散布している可能性がとても高いです。

そのため残留農薬が特に危険視されています。

中国の農家は自分が作った野菜を食べないと聞いたことがありました。

その理由は、自分が何をどれくらい使っているか知っているからだそうです。

それを聞いてから中国産の食品は絶対に買わないようになりましたね。

近所のスーパーでも中国産のにんにくと青森県産のにんにくが並べて販売していて、値段は6倍ほど違いますが、絶対に青森県産を選んでいます。

さらに中国から輸入する際にもにんにくが腐らないように防腐剤や防カビ剤などを使用している可能性が高いので、逆に買う理由が見当たりません。

黒にんにくを購入しようと思っている方は健康のために!という方が多いと思いますが、中国産のにんにくをつかった黒にんにくを選ぶのは本末顛倒ではないでしょうか。

国産の黒にんにくを選ぶなら青森県産の黒にんにくがおすすめ!

国産の黒にんにくを選ぶなら、青森県産の福地ホワイト6片を使用して作られた岡崎屋の純黒にんにくがおすすめです。

福地ホワイト6片は日本でも一番有名といえるにんにくの品種で、青森県の県南地方で多く栽培され、味・品質ともに最高レベルといえます。

岡崎屋の黒にんにくは最新の機械で低温熟成させているので、栄養素がしっかりと増加し、その栄養成分もホームページで公開しています。

同じ黒にんにくでも製造方法によっては、栄養分が増加していないなんてこともあるので、栄養成分を分析して公開している販売店のものを選ぶのが重要です。

栄養成分が増加していない黒にんにくを食べても、黒にんにくが持つすごい健康効果を手に入れることができません。

黒にんにくを選ぶなら、間違いなく中国産より国産の黒にんにくを選ぶことをおすすめします。