浜焼市場

浜焼市場

浜焼市場は毎朝直送の地魚や、湘南のしらすを使ったメニューで人気のお店。昼はランチに、夜は夕食や晩酌に訪れる客で賑わっている。メニューは刺身、寿司、炉端焼き、天ぷらなど、約140種類以上。各地域の地酒も数多く取り揃えている。特に刺身や寿司は、小田原港を中心に、毎朝直送される新鮮な地魚を使用していて人気が高い。

浜焼市場4

また、「しらすの店」と大きな看板が目に入るが、ここでは「しらす料理」が味わえることでも有名だ。

神奈川県湘南地方から静岡県にかけては、しらす漁が盛んな地域であり、港のそばにはしらす料理のお店も多く、珍しい生の「しらす」の刺身が味わえる所もある。なぜ生の「しらす」が珍しいのかというと、 しらすは生のままではすぐに鮮度が落ちてしまうので、水揚げ後すぐに釜揚げや天日干しなどに調理されてしまうため。だから普段スーパーでは生の「しらす」はみかけないはず。

その、生でも味わえる新鮮なしらすを使用した料理を、港から遠く離れたここ町田市小山で提供している。ここでは平塚の漁船「丸八丸」から仕入れる「生しらす」(1/1~3/10の禁漁期間と、不漁時・高波の際は除く)が味わえる。

店内は座敷のほか、テーブル席もある。店内には大漁旗がたくさん飾られており、調理場での作業も見えるて、活気のある雰囲気だ。店内入ってすぐの所に炉端焼きの炭をくべたいろりと七輪、ご飯を炊くかまどがあり、食欲をそそる。

浜焼市場2

浜焼市場3

今回はお昼の定食の中から、このお店のおすすめのしらす料理が存分に味わえる「しらす御膳(1,570円)」を注文した。内容はしらす料理(生しらす、かき揚、梅肉おろし、佃煮、玉子とじ、サラダ)に茶碗蒸し、味噌汁それに大かまどで炊いたの新潟産コシヒカリのごはんがついた全9品とボリュームも満点。ちなみに「生しらす」の入荷がない場合は刺身になるようだ。

浜焼市場5

まずは珍しい刺身から味わってみた。「しらす」といっても、生の状態では白くなく、美しく透明に輝いている。つるっとした食感が楽しめる。 釜あげのしらすが、ふんだんにのった梅肉おろしは、柔らかいしらすと大根おろしに梅肉。普段家で食べるものとは質が違うのか、柔らかくて上品な味わいだ。

かき揚げは薄い衣でパリパリの食感に香ばしいしらすが絶品。玉子とじや佃煮も、かまど炊きのおいしいご飯がよりいっそう進む味だ。1,570円という価格でこれだけの品質とボリュームで、気持ちもお腹も大満足だ。

このほか、お昼は、しらすかき揚げ定食(840円)、さしみ定食(1,575円)、レディース御膳(1,350円)など、夜は、生しらす525円、しらすかき揚げ577円、釜揚げしらす丼819円などの「しらすづくし」、小田原早川港 天然あじ姿造り682円 活サザエ刺身945円などの「朝とれ直送のお刺身」、ハマグリ焼787円 イカの丸焼766円などの「炉端炭火焼」など、新鮮な素材を生かした豊富なメニューに、何度でも訪れたいお店だと思った。多くのファンがいるというのも納得のお店だ。

浜焼市場
東京都町田市小山町704-1
042-798-7318
営業時間
ランチ(月~金)11:30~14:00(L.O.13:30)
(土・日・祝)11:30~15:00(L.O.14:30)
ディナー17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:無休

大型店が続々とオープンした多摩境周辺、家族生活を応援してくれるお店がいっぱい

最近、多摩境周辺エリアには日本を代表する小売りチェーンの大型店が続々とオープンしている。

多摩丘陵の自然環境の保全と昔ながらの里山風景の面影を今に残す長池公園、多摩丘陵の骨格をなす主稜線上に位置する小山内裏公園と、豊かな自然をもつ環境に、住みやすい場所として、とりわけファミリー層の人気が高まっている。

こうしたファミリー層の増加に加え、多摩ニュータウン内の未開発だった土地を商業地としての利用を可能にして分譲したため、近年は多摩ニュータウン内にも大型のショッピングモール、商業施設が相次いで誕生している。ここでは、その施設の中からいくつか紹介していこう。

スターバックス

まずはスターバックス多摩境店。コストコやカインズホーム、ベビーザらスがある多摩境通り沿いにある店舗だ。ドライブスルーがついているのが斬新に感じる。オープンは2006年3月と新しく、郊外型スターバックスの見本のような店になりつつある。レンガ造りの建物にテラス席は25席。営業時間が7時から26時までと長いので、朝の散歩のついでの一杯から終電帰りのサラリーマンまで、多くの住民に愛用されている。さらに店内には、通常の都内店舗と違って、ゆったりとした設計を基本に、ソファーなどの家具類があってくつろげる。家族でみんなで行ってリビング代わりにくつろいでもいいかも知れない。

公園での遊びたい、子供がスポーツを始めたら、スーパースポーツゼビオ多摩境店が便利だ。スポーツレジャーから専門競技まで各種揃えている。もちろん、大人用の水着やジョギング用品も扱っている。うまく取り入れて、日頃の健康増進を図りたい。
ゼビオ
多摩境周辺では車を使う人も多い。だから、車のメンテナンスをしっかり行ってくれるお店があるとありがたい。そんなときに便りになるのが、カインズホームの向かいにあるオートウェーブ。こちらも10時から21時と、夜遅くまで営業している。また、ペットと一緒に入店できるのも嬉しいポイント。駐車場も広く、タイムセールも頻繁に行っている。

オートウェーブ

家族で寿司が食べたくなったら、スシロー。関西・中京・関東の191店舗で展開している。一皿105円からなので、値段を気にせずに心おきなく食べることもできるだろう。

青山

カインズホームは駐車台数799台を収容。DIY用品、園芸用品、グリーン、ペット用品、家庭用品、日用雑貨からインテリア、寝具、農業資材まで多岐に渡って揃えられているので、用がなくてもふらりと立ち寄ってしまいそうだ。

カインズホーム町田多摩境店

それから、赤ちゃんや小さい幼児がいる家庭に助かるのが「ベビーザらス多摩境店」と「アカチャンホンポ多摩境店」の存在だ。業態が似ていて近距離にあるため、簡単に言えばライバル関係なのだが、どちらも賑わいを見せている。お互いの存在が刺激となっているようだ。それだけに、周辺から「多摩境」は赤ちゃん用品の聖地として見られている可能性が高いのかもしれない。パパ・ママの子育て教室などが開催されているので、積極的に参加してみよう。

ベビーザらス多摩境店

アカチャンホンポ多摩境店

「ミスターマックス町田多摩境ショッピングセンター」では、ディスカウント用品を揃えている。専門店には、ABCマート(靴)、ハニーズ(婦人服)、ザ・ダイソー(バラエティ雑貨)、ミスタードーナツ(ドーナツ)、マツモトキヨシ(ドラッグストア)が入居。かつ、パパもママもいっしょに遊べる子ども用プレイランド&カフェも併設されているので、1日居ても楽しめるだろう。ペットを探しているときにも役に立つ。

ミスターマックス町田多摩境ショッピングセンター

アメリカ資本の「コストコ」は、多摩境地区を飛躍的に有名にしたお店。アメリカ式の店舗運営や雰囲気を味わいたいと、近隣から多くの客を集めている。

コストコホールセール 多摩境店

国道158号沿いにあるロードサイド店「ぐりーんうぉーく多摩」は、ホームセンターのコーナン、ヤマダ電機、ホームファッション・ニトリ、GOLF5、ユニクロなど、全国規模の大型店舗が入居している。

コピオ多摩境・スーパーアルプス多摩境店

ぐりーんうぉーく多摩 周辺

ぐりーんうぉーく多摩

ケーズデンキは単独でロードサイドに出店。とはいえ、巨大倉庫のような規模となっており、ワンストップで家電製品を選ぶことができる。

ケーズデンキ

広々した店内を彷彿とさせる薬局のカワチ。

カワチ

「多摩ニュータウン計画」と「町田グランネットタウン」

現在、緑豊かな自然環境をうまく保全しつつ、商業施設や文化施設、業務施設と住宅がスムーズに溶け込み始め、街としての機能が充実しつつある多摩境地区。多摩境通り沿いには、アクロス多摩境、カインズホーム、コストコ、ベビーザらス、アカチャンホンポなどの大型の商業施設が並ぶほか、小山内裏公園が隣接するなど、良好な居住環境にファミリーの人気が高まっている。

この人気を支える土台となったのが「多摩ニュータウン計画」だ。昭和30年代の東京では人口集中により、深刻な住宅難に陥っていた。そして、多摩地域をはじめとする東京近郊では、新たな宅地が求められ、「スプロール(虫食い)現象」と呼ばれる、無秩序で小規模な開発が行われた。こうした事態を懸念した行政は、住宅の乱開発を防止するとともに、居住環境の良い宅地や住宅を大量に供給するため、昭和40年12月に多摩ニュータウンの都市計画決定した。

開発主体は日本住宅公団のちの住宅・都市整備公団(現:都市再生機構)と東京都及び東京都住宅供給公社。開発面積は約3,000ヘクタール、計画人口は342,200人、東西14キロ、南北1~3キロにおよぶ新住宅市街地開発事業および土地区画整理事業となった。この規模は全国の同様の大規模ニュータウン計画(千里・泉北・高蔵寺・港北・千葉)の中でも群を抜いて大きい。

1963年施行の「新住宅市街地開発法」という法律に基づいて、計画は実行に移される。諏訪・永山地区で1971年3月に第一次入居が始まった。当時は鉄道の開通が遅れ、「陸の孤島」とも呼ばれたが、1974年に小田急多摩線(永山まで)と京王相模原線(多摩センターまで)が開通、その後も順次開通し、現在は小田急は唐木田まで、京王は橋本まで延伸され、2000年には多摩モノレールも開通している。

2005年で開発事業は終了したが、売れ残りの用地が244ヘクタール、人口は約20万人で、最終的には赤字だった。現在、土地は民間に売却されて、新たな息吹が吹き込まれつつある。

「多摩ニュータウン計画」を開始するのにわざわざ法律を施行したのは、単に住宅を作るだけではなく、丘を切り開いて一から街を作り上げるという景観全体に関わる事業だったからだ。道路や鉄道、上下水道などインフラ全般を含めた都市環境を作り上げるという、公共性の高い意味合いが含まれている。

パルテノン多摩

多摩ニュータウン地区の歴史については多摩センター駅前のパルテノン多摩内の
「歴史ミュージアム」でわかりやすく常設展示されている

多摩ニュータウンを形成する該当地域は、多摩センター駅を中心に多摩市域、八王子市域、稲城市域、町田市域だ。多摩境駅がある町田市域は、多摩ニュータウンの西端に位置し、「町田グランネットタウン(相原・小山土地区画整理事業)」のネーミングで再開発が始まった。

「多摩ニュータウン計画」では、(1)良質な住宅地の大規模な供給を図ることを目的とした「新住宅市街地開発事業」、(2)道路、公園などの公共施設の整備を行って健全な市街地の造成を図る「土地区画整理事業」、(3)多摩ニュータウンに関する主要な道路、河川及び下水道を整備する「関連公共施設整備事業」の3つによって、宅地造成と道路、公園、上下水道などの都市基盤施設の整備が行われた。この区画分けを行った上で、必要となる学校、幼稚園、保育園などの施設を整備。また、多摩ニュータウンを商業、業務、文化などの機能も備えた自立的な都市にする一環として誘致施設用地を設け、企業や研究所の誘致を行っていく方針をとっている。

「町田グランネットタウン(相原・小山土地区画整理事業)」は、その名が示すとおり、もともと健全な市街地の造成を図る地区。地図を見てもらえばわかると思うが、町田には緑豊かな自然が多く残っている。地理的な特徴としては、地区の中央を京王相模原線とニュータウン幹線が通り、南側には町田街道、JR横浜線が、西側には国道16号が近接するなど、交通アクセス環境にも恵まれている。さらに北側の八王子市との行政界が標高150メートル程度の尾根となっており、多摩ニュータウンでは数少ない南斜面地なのも特徴だ。こうしたことからも、乱開発を防ぎ、住環境と自然環境の融和が高い意識レベルで求められている。実際、住民もこのことについては高い意識をもっており、集会や意見交換などが活発に行われているようだ。

多摩境通り

「町田グランネットタウン」の基幹「多摩境通り」と尾根幹線の交差点付近

人が集まり、新たな発展を遂げる街 多摩境とその周辺

多摩境・南大沢周辺は、公共施設や住宅、商業施設が続々誕生、発展している街である。

多摩境地区では、最近になって多くの住宅が建設されたため、学校の建設が課題となってきた。最近、町田市小山ヶ丘で新たに小中学校が建設されることが決定した。マンションや住宅の開発ラッシュによる人口増加のためで、2010年に小学校、12年に中学校が新設される予定だ。小学校は同市内で42校目となり、名称も「小山中央小学校」と決まった。町田市は小学校建設のため、07年度予算案に設計委託料など5960万円を盛り込んだほか、中学校の用地を取得するため、市が都と調整を図っている。

小学校建設予定地
小山中央小学校建設予定地(地図も)

この地区では、2005年に小山ヶ丘小が開校したばかり。ただし、予測より急激に人口増加が進んでおり、市の推計によると、2009年には教室の不足が始まり、2010年には約10教室が不足となる。そのため急遽、市は新小学校の建設に向かったようだ。

学校といえば、2005年3月に多摩境駅のグランネットタウン地区に、ソーラーカーレース、ロボットコンテストで有名な育英工業高等専門学校がサレジオ工業高等専門学校と名称も変更して移転してきている。豊かな自然と敷地を味方に、じっくりと勉学に励める場所として、この地区が選ばれた。このような新たな住民の流入が多摩境の街に彩を添えている。またデザイン教育に力を入れている学校だけあって、校舎の造形美も多摩境地区の景観のアクセントとなっている。

サレジオ工業高等専門学校
サレジオ工業高等専門学校

交通の面で言えば、南多摩尾根幹線の片側2車線化・交差点の立体化が進められている。多摩境周辺の開通は他の地区に比べて大分遅れていたが、開通後は今度は優先的に片側2車線化・交差点の立体化がすすめられたため、現在では多摩境周辺が一番整備の進んだ状態となっている。

尾根幹線道路(環状9号)
片側2車線化・交差点の立体化が進められている南多摩尾根幹線

商業施設に目を転じると、ここ最近で新しい住民のニーズに対応するような店舗が続々オープンしている。2007年7月にオープンしたばかりの「ミスターマックス町田多摩境ショッピングセンター」は、日常的な生活用品をワンストップで揃えられる大型店舗だ。駐車場も広く、家族そろって買い物を楽しめる。同じく、2007年4月に開業した「ぐりーんうぉーく多摩」も、郊外型ショッピングセンターとして地域住民からの人気を集めている。また、プールやジムが楽しめる東急スポーツオアシス南 大沢店が2007年5月に、駅ナカ施設「フレンテ南大沢」が2007年7月31日にオープンした。これらの新施設は地域住民に新しいライフスタイルを提案 してくれている。

ミスターマックス町田多摩境ショッピングセンター
ミスターマックス町田多摩境ショッピングセンターは2007年7月オープン

東急スポーツオアシス南大沢店
東急スポーツオアシス南大沢店は2007年5月オープン

南大沢駅
フレンテ南大沢は2007年7月オープン

また既存の商業施設も好調な業績を反映して増床してリニューアルオープンする。 カインズホーム町田多摩境店は2007年10月に増床、ラフェット多摩は、2007年冬に増床し、現在は三井アウトレットパーク多磨南大沢に改称した。

カインズホーム町田多摩境店
カインズホーム町田多摩境店

ラフェット多摩 南大沢1
三井アウトレットパーク多磨南大沢

多摩境周辺にはまだまだ空地もあるので、今後どのように発展していくのか、楽しみは尽きない。

駅近物件のメリット

せっかくマンションを買うのだから、なるべく駅に近いほうがいい――と考える人は少なくないでしょう。駅に近いマンションにはどんなメリットがあるのでしょうか。

■なんといっても通勤・通学がラク
駅の近くにマイホームがある第一のメリットは、通勤や通学がラクになるということでしょう。バスやマイカーで駅まで通うケースのような渋滞の心配がなく、短い時間であれば雨が降ってもさほど気になりません。
とくに女性や子どものいる家庭では、暗い夜道を長い時間歩かなくてよいのは助かります。場所にもよりますが、駅の周辺は夜でも明るいところが多いものです。商店やスーパーなどが並んでいれば、駅からの帰りも買い物気分であっと言う間に自宅に着いてしまうでしょう。

■生活利便施設が集中していて便利
駅の周辺には商業施設だけでなく、銀行や郵便局、行政機関などの生活利便施設が集中しているのが一般的です。つまり、駅の近くに住めばそうした施設も気軽に利用できるようになるのです。
銀行での振込や現金の引き出し、速達や書留郵便を出しに行くのも、思い立ってすぐに実行できます。役所やその出先機関が近ければ、住民票の交付や転入・転出など各種手続きも簡単でしょう。
もちろん、買い物に便利なことはなによりのメリットです。重い野菜やお米を持って長距離を歩く必要もなく、調味料が切れたときなどもすぐに買いに出られます。駅周辺におしゃれな飲食店などがあれば、週末などにちょっと張り込んだディナーなどにも出かけやすいでしょう。

■人に貸したり売ったりしやすい
駅に近い物件のメリットは今現在の便利さだけではありません。将来、そのマンションに住まなくなったときにこそ、大きなメリットを実感できるのです。すなわち、人に貸したり売ったりするのに有利だということです。
生活に便利な駅近物件は、それだけ「住みたい」と思う人が多いのが通常です。とくに賃貸物件を探している人は、駅からの近さを重視する傾向が持ち家以上にハッキリしています。そのため、人に貸すときの家賃が高く設定できるので、高い利回りが期待できます。
同様のことは、マンションを売るときにも当てはまります。賃貸ほどではないにしろ、中古マンションを買う人も「なるべくなら駅の近くで」と考えていることは同じです。同じ広さやグレードであれば、駅に近いほど高く売れることは明らかです。とくに駅から徒歩10分以内のマンションは、それ以外の物件に比べて中古でも価格が下がりにくいと言われています。

■将来にわたって資産価値が下がりにくい
中古で売りに出したときの価格が下がりにくいということは、資産価値が下がりにくいということでもあります。資産価値とは売ったり貸したりするかしないかにかかわらず、その物件自体が持っている価値のことです。
駅に近い物件はその立地の希少性の高さから、おのずと資産価値が維持されやすくなります。また、そのことを意識している住民が多いことから、維持管理に力をいれるケースも少なくありません。そのため、ずっとそこに住み続けていても住み心地が快適に保たれやすい面もあるでしょう。

このように駅近物件にはいくつかのメリットがあります。マンションを選ぶ際には、駅からの近さにも着目してみるといいでしょう。