本格炭火焼肉 松牛

本格炭火焼肉 「松牛」は、北千葉道路と県道4号線が交差するポイントからほど近い場所に位置する、家族経営のお店だ。オーナーは都内で焼肉の修行を35年以上経て独立。しかし、それ以前には寿司屋で寿司を握っていたという、一風変わった経歴を持つ。
そこでなぜ独立に焼肉店を選んだのかを伺ってみると、「修行していたお店の、肉の美味さに感動したんですよ。カルビのね」とのこと。だから肉の美味しさには人一倍こだわりがあり、「松牛」では和牛肉、それもA5ランクの肉のみを使用している。
しかも、そのA5ランクの肉を、ランチメニューでも使っているというから驚きだ。これはもう食べないわけにいかない。

店内にはカウンター席とお座敷席、それにテーブル席がある。テーブル席は別部屋にできるようになっており、貸切りにすることもできるのだ。またお座敷には衝立で仕切ったキッズスペースがあるので、子供連れでも落ち着いて食事をすることができるようになっている(キッズスペースの利用は平日のみ)。
さらに、駅からの送迎も行っているなど、家族で接待でプライベートで利用できる、細かい気配りが行き届いた作りになっている。

そして注文したのは「石焼ビビンバランチ」。石焼ビビンバに、A5ランクのカルビが付いてくるお徳セットだ。
他のお店では、既に味が付けられて出てくる石焼ビビンバが多いと思うが、松牛ではかき混ぜながらオリジナルのタレを自分で入れて味を調整する。ん~、タレがアツアツの器で焦げて、香ばしい匂いが漂ってくる。もちろん味は言うことない。










